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長いCD売れない?mf247の丸山茂雄氏、着うたサービス「47」を開始!

2007年04月07日



「最近の音楽は“素人芸”。ダラダラ長過ぎて面白くないからCDが売れない。ビートルズの時代のように、ワンコーラス1分以内で作り、着うた配信すれば売れるはず」――SME元社長の丸山茂雄氏が流行歌の現状と、次世代の音楽を語る。 「ダラダラ長いからCD売れない」――丸山茂雄“47秒・着うた専用曲”の必要性を語る (1/2)


着うたの売り上げがCDシングル全体を抜いてますので、そういう着うた方向に向いていきそうですね。

丸山さんのブログをいつも見ているので、インタビュー記事が気になりましたが、「47」の発想と切り口がおもしろいと思いました。

長いCDが売れないから全体がそうなるといより、サビを追求した音楽に特化したサービスという認識です。

まだ立ち上げで参加ミュージシャンが少ないみたいなのですが、こういうサービスはたくさんのアーティストが参加してみない事にはわからないですね。

携帯のアクセス数や視聴率などは正確にはわからないのが現状ですから、始めた人達が道を作るのでは。普通のはMuzieの「Indies Cafe」などが先行されてますしね。

個人的にはCDが売れないのは、携帯料金の圧迫、着うた、ドラマ、カラオケ効果の減少、メイン消費者の推移や、音楽配信など買える媒体が増えたのも大きい気がします。

音楽配信をしないジャニーズ作品がミリオンヒットしているのも、そうした影響があるのかも。

ただ自分の場合は、音楽はレンタルがほとんどですね。(エモ系の洋楽はツボが多いので買います。)

CDシングルはレンタルや着うた、パソコンの無料配信で十分という人も多いのでは。ツタヤとかゲオなんて、最新シングルは人気でレンタルできないくらいですしね。

みんなのブログを見てみると最近の音楽は面白くないっていう意見もけっこうありますが、それは個人差があるんじゃないかという気がします。音楽の質が低下したとか、「いい指導者がいない」という声もたまに聞きますね。

自分の場合は逆に、テレビやCMなどで聴いて、瞬間的にもっと聴きたい!って思う曲がいっぱいありますね。でも借り(買い)に行くまでもない、みたいな感じです。

その気分になった時に、すぐに直サビが聴けて、曲が揃っていて、安く手軽に買えるとなると着うたですね。いわゆる「いいとこ取り」になります。

着うたは着信音にするという用途でも使えますからね。僕はバイブ派ですが・・。

iTSなどの有料音楽配信サイトは洋楽はそこそこ多いけど、ヒットチャートの曲を集めるには、moraとかいっぱいサイトをまわらないといけません。人気のジャニーズ系アーティストは音楽配信しない方針ですしね。

ネットで聴いてそれで満足という場合もよくあります。要するにちょっと聴きたいというニーズを満たしてくれるのがポイントな気がします。

統計調査でも今のところ携帯のネット利用は若い人がほとんど。今後はその世代が20〜30代になり10代の人口も減少していく傾向にあります。

若い人はしばらくは着うた。洋楽ファンはiPodやネット。

車で音楽を聴く自分はレンタル派 (笑)

もちろん好きなアーティストの作品は買います。ほとんど洋楽です。

ちょっと聴きたい時はGyaOやMySpace、動画共有サイトなど。クロスメディアな時代なので、それぞれの用途で利用したいところです。

でもインディーズ、アマチュアの着うたって、だいぶファンじゃないと買わないんじゃないかな?バンドとしてはがんばってライブで告知する、公式ホームページで告知してアクセスを流すなど。

逆に今回のmF247みたいに、こういうサービスをうまく活用して、先行しようと楽曲を制作中のミュージシャンもいるんじゃないかな?良い手本がないなら自分でやっちゃえ!みたいな(笑)

特にネットではやった者勝ち、失敗は日常茶飯事で、自分の体験から法則をみつけるのが一番近道な気がします。やってみて、うまくいけば広げるみたいな。

でも音楽やアーティストが溢れてる中で、テレビ、ネットどこでも聴けます。たまたまCMで聴いたから、ネットでたまたま聴いたからという場合は、そこで満足してしまいます。

音楽やミュージシャンが溢れている中で「この人だから聴く!」「●●の曲なら47秒でも、5分でも聴きたい!」というファンをみつける事が一番大事なのかなという気がします。

 
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