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SNS市場は3年後の2009年には550億円に

2006年12月03日



矢野経済研究所は29日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)市場に関する調査結果をとりまとめた。2006年度の市場規模は60億2,000万円に上り、2005年度から4倍以上伸びる見込みだという。 2006年度のSNS市場は60億円超、広告売上が牽引し3年後は550億円に

この記事によると、SNSの市場規模が2006年度は60億2,000万円に達する見込みとの事。

SNSのビジネスモデルとしては、バナー広告やアフィリエイトなどの広告収入が中心です。

広告売上は2006年度は51億5,000万円を見込む。今後も広告売上は拡大し、2007年度には125億7,000万円、2008年度には258億5,000万円と、倍増以上のペースで成長。2009年度には377億3,000万円に上ると推計

また矢野経済研究所では、来年以降は有料会員の売上や、アバターなどのデジタルアイテム販売の拡大、オークションサービスなどが取り込まれ、広告収益以外の比率が市場規模の3割を超えると予測。

バナー広告から、行動ターゲティング広告へ。さらにはコミュニティー広告などに移行していくとの事。携帯SNSではGPSと連動した地域広告の採用が考えられるとしています。

ネットでのビジネスモデルは広告が中心ですが、今後はミクシィなどのキャンペーン用コミュニティの広告や、検索連動型広告から行動ターゲティング広告へ。

テレビCMでは「続きはWebで」的なWeb連動CMが増えそうです。

 
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