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ELLEGARDENのニューアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』をゲット!

2006年11月10日



ELEVEN FIRE CRACKERS
ELEVEN FIRE CRACKERS

シングル『Space Sonic』『Salamander』が、連続でオリコンチャートのトップ5入り! この、“独立精神”をもとに活動を続けてきた、いわゆる“インディーズバンド”であるELLEGARDENが現在、音楽シーンに大きなうねりを作っている。 インディーズ最後の大物! ELLEGARDENの本格的なブレイクポイントを見逃すな!

この記事でも紹介されている、ELLEGARDENのニューアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』を早速購入して聴いています。

ボーカルの細美武士いわく、「エネルギッシュな演奏とビタースイートなメロディーは、今回さらなる高みに達している」という作品。

テレビなどのメディアへ頻繁に登場したりする、いわゆる“メジャー”的な活動に頼らないぶん、フェスも含め、シーンの情報発信基地としての認知がいまや完全に定着した“ライブ”を彼らは本当に数多く重ねてきた。

記事にもあるように、ELLEGARDENはライブハウスやストリートなどで精力的なライブ活動を続けていて、「ROCK IN JAPAN」や「SUMMER SONIC」などの巨大フェスを熱狂させる存在に。

実際細美は、「バンド活動ってのは、ライブだから」と断言していたこともある。生の場所だけに、ごまかしは効かない。しかし、自らの意志や実力が、リスナーへダイレクトに伝わる場所であるライブから得た人気には説得力がある。

まさにライブバンドのELLEGARDENですが、今回のアルバムでは程よいキャッチーさでエルレらしい曲が満載です。個人的には特に音圧と、16ビートの曲(6曲目?)がちょっと新しくて気になりました。

1曲目のオ−プニングから2曲目「FIRE CRACKER」とガツンとシングルっぽい楽曲が登場します。そして「Space Sonic」へと続きます。この流れは最高ですね。でも「アッシュ」という曲が最高に好きです。

全体的に前作とはまた一味違って、キャッチーだけど激しさもありで、新しい一面も。ギターの歪み、ベースの低音、クリアなボーカル、激しさを増したドラムがうまくなじんでて、これまた良い感じです。

しばらくコブクロのベストとヘビーローテで聴き続けたいと思います♪

 
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