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ミクシィ上場の狙いとリスク管理

2006年09月15日



mixiの登録ユーザー数は570万人。8月の月間ページビューはPCが64億、携帯が13億にのぼり、ネットレイティングスの調査によるとページビューはYahoo!JAPANに次ぐ2位に上昇した。ミクシィ笠原社長に聞く、上場の狙いとmixiのリスク管理

mixiの急成長は他ネット事業者を刺激。ユーザーがコンテンツを作る「CGM」の成功例として紹介され、ヤフーや楽天などにSNS参入を急がせる要因にもなったという。

悪意あるユーザーや、著作権違反の画像などについては、スタッフがサイトをパトロールし、削除も含めて対応していて、サポートは24時間、365日体制との事。

どの業界でも、業界の1番手、2番手が上場することで、「こんな業界があったんだ」「ここに市場があったんだ」と認知されるきっかけになります。当社の上場が、SNSの可能性を気付いてもらい、幅広くいろんな人に知ってもらうきっかけになれば、と期待しています。

上場に関して社長の笠原さんは、「注目や期待の高さを感じています。それは大きなプレッシャーであり、責任の重さでもありますが、期待に対して応えていきたいというやりがいも感じます。」と語っています。

以前、SNSを運営していましたが、SNSでは話の元となるコンテンツやネタが必要でした。動画配信SNSなら、動画についてみんなが語りあって、会話やサイトが盛り上がっていきます。

ミクシィはニュース、音楽など常に新しいサービスを導入していて、話のネタ元を提供するのがうまいなぁと考えていました。

海外のSNSやGREE、Yahoo! Daysの成長も気になるところ。今後はSNS業界がもっとおもしろくなりそうです。

 
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